ちょっとした取り合いになってでも絶対分けてほしい大好きな食べ物ってある?
食卓で「一口ちょうだい」と言われたとき、気持ちよくあげられるものと、実は少しだけ心の中で抵抗してしまうものがあります。お互いの「これだけは譲れない」という大好きな食べ物を知ると、日々の外食やお買い物がもっと楽しくなります。お互いに回答が開くまで相手の答えが見えないからこそ、飾らない本音が聞ける貴重なきっかけになるはずです。
相手の顔を気にせず自分の好みを思い出す
相手にどう思われるかを気にせず、直感的に真っ先に浮かんだ食べ物を書いてみましょう。高級な料理である必要はありません。コンビニのレジ横にあるホットスナックや、旅行先で買った限定のお菓子など、具体的に思い浮かぶシーンがあるものがおすすめです。少し大人げないかなと思うような本音ほど、相手にとっては愛おしく感じられるものです。
二人の食卓における「ゆずれない境界線」
二人の回答が揃ったとき、食の好みだけでなく、お互いの食に対する執着やこだわりが見えてきます。同じ食べ物を挙げていて「今度から二個買おう」と笑い合えるかもしれませんし、まったく違うジャンルで驚くかもしれません。食の境界線を知ることは、これからの食卓でお互いを気遣い、もっと平和で楽しい時間を過ごすためのヒントになります。
- この質問はどんなタイミングで聞くのがおすすめですか?
- 普段の夕食時や、二人でスーパーへ買い物に行く直前がおすすめです。今日のご飯や食べ物の話題の流れで楽しく答え合えます。
- 回答がまったく噛み合わなかった場合はどうすればいいですか?
- 無理に合わせる必要はありません。お互いの「譲れないポイント」が違うことを面白がり、次にその食べ物を買うときの約束事を二人で作ってみましょう。